土地は「所有」から「利用」へ
定期借地という新しい住文化
戦後、日本経済の成長とともに土地は上昇し続けて資産としての価値は大きく増大しました。それは「土地神話」としてその所有者に膨大な利益をもたらしました。
しかしバブル経済の崩壊後、日本経済の成長が止まると共に土地神話も終わり価格の下落が始まりました。資産として土地を購入した人々は、その下落によって含み損を抱えることとなりました。
成長経済のもとではマイホームは資産であり、人々は小さくとも「土地付住宅」を求めました。しかし、成長経済は人々の生活を豊かにし、多くの家庭では一世帯に2~3台の自家用車を持つようになり、そのライフスタイルも質の向上が叫ばれるようになりました。
本来住宅地の面積は、70~100坪程度必要と考えられております。
車が3台程度駐車でき、日照が良く、植栽が可能となるゆったりとしたマイホームこそが理想なのです。
土地はその使用目的にかなった利用こそが本来の姿と思われます。
定期借地権による住まいづくりは、その様な理想的住まいづくりに最も適しています。
価格が下がったとはいえ、理想の住まい造りに要する費用はまだまだ膨大なものとなります。
土地は利用されてこそ本来の価値を生み出します。
「所有」から「利用」へ土地の価値が変わっています。「土地神話」の終焉により所有から利用に形態を変え、定期借地という新しい住文化で理想のマイホームを建てましょう。
車2台・緑・日照・便利・・・ゆとりある生活であなたの未来がひろがります。

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