どのような方が定期借地で家を建てていますか?
定期借地で家を建てる方はさまざまです。今まで建てられた方の具体例をご紹介します。
・実家に土地を所有していて将来的には親と同居する可能性がある方。
・転勤の可能性があり、いざという時には建物を賃貸して家賃で住宅ローンをまかなえるように返済 を抑えたい方。
・2世帯住宅を建てようと計画したところ所有土地が狭いため、住み替えをお考えの方。
・所有土地を子供に譲り夫婦で老後をゆっくり過ごそうとお考えの方。
・根本的に土地はリースで充分で、その分建物にお金をかけたいとお考えの方。
定期借地って聞いたことがないのですが。普及していないのはなぜですか?
はい。定期借地は潜在的需要は非常に高いといわれていますが全国的にあまり普及していないのが実情です。実はそれにははっきりとした原因があるのです。 それは定期借地の法律に問題があるわけではなく、住宅会社が定期借地契約を結んで住宅を受注した後、土地の部分で借主様と地主様の間に入って管理をしていくことをしていないからです。定期借地で住宅を建てたのはいいけれども、後のやりとりは地主様と借主様が直接しなければならないというのはお互いにとって非常にストレスになります。YOI定借センターは独自の管理システムで契約後も借主様と地主様の間に入り、サポート・管理をさせていただいており、その結果15年間で管理区画数が400件を突破いたしました。全国的に定期借地権付住宅の普及が落ち込む中で、着実に実績を伸ばしてこれたのは「管理システム」ができているからといえるでしょう。今後YOI定借センターが定期借地という住文化を全国に発信してまいります!
地代の支払はどうやってするのですか?
地代のお支払は1月末と7月末の年2回です。貸主様の口座に直接お振込みいただいております。
お支払時期の1ヶ月~2ヶ月前にYOI定借センターから通知が届きます。
地代はずっと変わらないのですか?
地代は3年ごとに見直されます。この際、話し合いで決めるということはありません。
土地の固定資産税と消費者物価指数を連動させた一定の計算式で
YOI定借センターが算出し、借主様に通知いたします。
地代改定時にトラブルになる心配がいらないのでお互いに安心です。
家のプランは自由にできますか?
建物に関しては完全に自己所有となるので、ご家族の希望を生かして自由にプランニングすることができます。
固定資産税はどうなりますか?
納税義務が生じるのは、建物のみです。土地を購入した場合より、税金面でも有利です。
人に貸すことはできますか?
建物を他の人に貸すこともできます。この場合、土地の契約はあくまであなたですので、地代はそのままあなたが支払い、建物の賃借人とは建物賃貸借契約を結ぶことになるのです。
よくあるケースでは、転勤などで期限付貸家にする場合があります。
10年くらい経過した時点で土地を買いたくなったらどうしたらいいですか?
地主さんとの交渉で土地の所有権を買い取ることもできます。
相続はできるのですか?
一般定期借地権は書面(公正証書が望ましい)で契約する法律で定めた利用権ですから相続が可能です。
契約者が亡くなっても、相続人が残存契約年数の利用権を相続できます。
契約期間の途中で建物を売却することができますか?
できます。その時は定期借地権付建物価格で売却し、定期借地契約は、譲受人が承認することになります。
土地を返すときはどうするのですか?
契約満了時には、自己費用で建物を取り壊し、更地にして返還します。原則として契約の更新はできません。
地主さんが底地を物納したらどうなりますか?
この場合、地主さんかその相続人から保証金を返却してもらい、財務省と新たに借地契約を結ぶことになります。
その後は、国が貸主となり保証金が返還されます。ただし、契約自体は存続しますので、地代、期限などは最初の契約内容を引き継ぐことになります。
2世帯住宅なので、区分所有にしたいのですが…?
建物は自己所有ですので、建物については親世帯と子世帯で別々に登記することができます。ただし、建物が区分登記できる基準をクリアしている必要があります。
本当に定期借地で家を建てても大丈夫ですか?
ご安心ください。YOI定借センターが契約後も万全の体制でサポート・管理させていただきます。
ぜひ一度ご相談下さい!

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