広い庭も欲しかったんです。家庭菜園とバーベキュー、楽しい休日を過ごしています。
探していたのは、買い物や交通の便が良くしかも広い敷地の安い土地。それを言ったら不動産屋さんに大笑いされました。見つけたら逆立ちして歩きますよ。とまで言われる始末です。
口惜しいけど理想の家庭菜園や休日のバーベキューのためには、郊外の遠距離も仕方ないと覚悟しかけた時に、「定期借地」で家を建てたという友人の話を聞きました。
土地は持つべきものと思っていた私には、理解するのに少し時間が必要でした。でも夫の「自分名義の土地にしても固定資産税という名の“土地代”を国に月々支払うんだ」という発想に目からウロコ。基本的に土地は国のもの。
借地にこだわっていた私を止める理由がなくなりました。約70坪の土地の北西角に家を建て、念願の庭も完成。
休日は家族でバーベキューや家庭菜園を楽しんでいます。便利な生活の中に自然もあり、潤いのある毎日を過ごしています。
浜松市 I様
土地代の返済に追われるのは嫌。毎年の「ハワイ旅行」が行けなくなるから。
子供たちはすぐに大きくなって親の元を離れていく。自分も経験したことなのでよく理解しているつもりです。高校や大学に進む前に思いっきり子供との時間を楽しみたいと夫婦で考えていました。
家をつくるときも悩みました。この先20年もすれば、また夫婦だけの生活に戻るわけだし、このままマンション暮らしもいいね。と話していました。
でもその20年をより大切にするのなら毎日暮らす家にこそお金を注ぐべきだと決断しました。
決め手は「土地を買わなくてもマイホームを建てられるわ」と定期借地のチラシを妻が見つけたことです。
週末には外食したり、家族で海外旅行へ行く生活スタイルを変えずに、マイホームを手に入れました。子供たちもきれいな一戸建てに大満足。友だちを家へ呼んで遊ぶ笑顔が「定期借地を選択した正しさ」を証明していると思います。
浜松市 T様

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